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D-Investment & Analysis Inc.

中長期経営計画に則った着実な運営が第一。中長期:株式投資/短中期:FX&日経平均先物取引/管理人:素人お小遣い投資家Tの個人ブログ。投資は自己責任。

2017年4月 第17週 下目線強すぎて上げ相場に乗れず

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こんにちは。

今週の各指標

f:id:Doragon-Fund:20170430231126p:plain 今週はひたすたアゲアゲでした。 週末のフランス大統領選が「ルペン氏とメランション氏の両名が決選投票に進む」という最悪の結果を回避した上に、26日にはトランプ大統領の税制改革案発表等のイベントも控えており、ショートカバーも巻き込んで4月中旬までの下げを一気に全戻ししました。

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今週の反省は、下目線が強すぎたことです。 イベントの影響を予想に組み込まず、希望的観測の大きな予想のままにトレードしてしまいました。中長期目線でも保有している個別株には恩恵ありましたが、下目線の強すぎたままトレードした先物取引では短期運用部門での今年の利益を丸っと返上するほどのダメージを食らっています。 来週は、日本市場はGWということで水曜日から市場も連休に入りますが、日曜日にはフランス大統領選決選投票が行われますし、ここにきて北朝鮮情勢もまた緊迫感でつつあるようなので、安易にポジションの連休持ち越しはやめておくべきでしょうね。 フランス大統領選初回投票では、「ルペン氏とメランション氏の両名が決選投票に進む」という最悪なシナリオを懸念されていたこともあり、週明けには為替も先物も大きく上窓開けて始まりました。しかし今回の決選投票では「マクロン氏優勢」「メランション氏支持派もマクロン氏支持へ」等、「マクロン氏が当選する」というコンセンサスが出来上がっている感があり、マクロン氏当選でも今週のような大きな上窓は開かず、上値は重く値動きも大きくならない展開になると予想しています。それだけに万が一ルペン氏が当線した場合には、今週の上窓幅を上回るさらに大きな幅での下窓を開けて下方向に強い展開になると思います。大きな値動き期待で持ち越すのであれば、期待値的にはロングよりもショートが良いでしょうね。 フランス大統領選決選投票もさることながら、今週はまた北朝鮮情勢に気を取られる可能性も否定できません。今週上昇した理由のひとつに、「北朝鮮の核実験なし」がありました。フランス大統領選の結果で上昇に転じた市場に、この北朝鮮の動きがさらに上昇を後押しする形となって強い上昇になったといえるでしょう。しかし、土曜日の早朝に北朝鮮がミサイル発射実験を行うなど、北朝鮮問題がいまだ何も解決していないことを示唆しています。核実験自体は行われていませんが、トランプ大統領は”オバマ政権の北朝鮮への甘い対応でさらに危機が増した”と考え北朝鮮問題への対応に積極的な姿勢を見せていることもあり、米中の北朝鮮への圧力が「このまま北朝鮮が何もしないままでも解消される」という方向には進まないと考えています。 今この北朝鮮問題を解決させないのであれば、北朝鮮が実際に米国まで核弾頭を飛ばせる技術を作り出す時間を与えるだけになります。いきなり武力的な解決を図ることはこれまでの動きからもないとは思いますが、あまりに経済制裁が強いと北朝鮮側の爆発を引き起こす可能性も十分にあります。外交的にも難しい局面を迎えていますね。 米中は、「武力的解決はあくまで最終手段で、経済制裁等で圧力をかけていく」という姿勢で、北朝鮮は「武力衝突も辞さない」という姿勢でさらに「経済制裁強すぎる場合には暴発の危険性も」という状況。決して楽観はできない状況ですね。 フランス大統領選の決選投票と北朝鮮情勢の緊迫化。楽観してロングオンリーというのはギャンブル過ぎる姿勢だといえるでしょう。私なら、もしどっちかオンリーでというならショートですね。

今週の保有銘柄

f:id:Doragon-Fund:20170430230606p:plain 今週は先週と違い個別株の取引はありませんでした。 先週先々週の個別株の短期トレードは、結果としては良かったものの、やはり決めていたスタンスと異なるものだったのでただ反省しています。個別株に関しては月足、週足をメインにした中長期での大きな値幅を確実に取りに行くトレードを心掛けていきたいと思います。 また、今週からは米国株・中国株を中心とした外国株への投資についても積極的に勉強・検討していきたいと思います。 【ユビテック】 5/12(金)に決算を控えています。前回の決算では人件費等の固定費削減効果により黒字計上していました。今回の決算では、オリックス自動車に提供している「高齢者見守りサービス」の売上や「工場監視のIoTキット」の売上が計上されるでしょう。後者は大企業のみならず中小企業からの引き合いも旺盛で、「親会社であるオリックスのリース部門と連携することで現金の少ない企業でも導入しやすくなっている」という話もあり、中小企業は順番待ちしてもらう状況になるなど期待できるのではないでしょうか。 ただ、人件費を大きく削っているため、これほどの引き合いにどの程度対応できているのかが非常に気になる所です。引き合いに対してしっかりその引き合いを逃がすことなく受注に繋げれているのであれば、毎月システム利用料として着実な売上が見込めるようにもなるので、今後の業績V字回復もありえると思っています。 正直今期どの程度良くも悪くも決算に影響を与えてくるのかは分かりかねますが、今後を占う上でも要注目しています。 【クレアHD】 ここに関してはもうノーコメントです(笑) 以上

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