読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

D-Investment & Analysis Inc.

中長期経営計画に則った着実な運営が第一。中長期:株式投資/短中期:FX&日経平均先物取引/管理人:素人お小遣い投資家Tの個人ブログ。投資は自己責任。

2017年4月 運用第14週 世界情勢緊迫化。チャートも重要局面に。

スポンサードリンク
取引毎のキャッシュバックでスプレッドリスクを減らす!FinalCashBack
にほんブログ村 株ブログへ
応援よろしくお願いします‼

こんにちは。

 

もう時間的には月曜ですが、毎度遅いながらも振り返りを。

 

今週の各指標

f:id:Doragon-Fund:20170410010540p:plain

 今週は金曜日に米軍によるシリア軍基地への攻撃や北朝鮮情勢の悪化等、所謂地政学的リスクの顕在化?ということで一時18,500円を割り込みそうになるほどの下落をみせましたが、そこから一気にリバウンドをみせて日経平均株価は18600円台で引け、先物に至っては雇用統計後さらに戻して18,790円で引けています。2月末から当ブログでは「ここが天井圏で下落待ち」というようなことも書いていました。地政学的リスク等は予想難しいですが、今のところ値動きだけでいえば大方予想通りの動きではないでしょうか。

スポンサーリンク

 

 

 NYダウは21,000ドルの高値から500ドルほど下落していますが、NY市場の動きは分析していませんし、あまりわかりません。ざっとチャートみると、MACDは昨年9月以来のDCしてますが、値動きと出来高の関係としては押し目かなっというようにも判断できる気もします。先にも書いた通り地政学的な不安要素はありますが、NY市場のほうは20,000ドル背に試し買いという感じでしょうか。

 

 日経平均のほうはこの週末で月足・週足と見直してみましたが、この先2週間が重要局面にあるとみています。

f:id:Doragon-Fund:20170410013732g:plain

 昨年12月に付けた上ひげを明確に抜けることないまま3月まで狭いレンジ相場が続きました。まだ値動きと出来高の関係性については勉強途中であり2017年からの狭いレンジかつ出来高減少がどういう動きなのかということを正確に読めていませんが、1月まではトランプ相場の強気継続という見方でしたが2月以降その見方を変えました。

 12月の出来高減少は年末による影響も加味し問題ないとし、1月は値幅減かつ出来高減で11月からの上げ相場の一休みかと読みました。しかし2月は値幅は前月と同水準も出来高は減少し、過去2か月と同じ水準での上ひげと、このあたりから売り目線になりました。3月は1月以降最大の出来高を記録し高値19,680円を付けるも、12月から4か月連続で同水準の上ひげをつけ、さらにローソク足の実体も今年一番の長さで安値圏まで下落しています。この時点で私の中では下落への意識高まっているので、「本気買いをするなら高値を明確に超えてから」という方針は決定です。

 

 次に週足での分析です。

f:id:Doragon-Fund:20170410015752g:plain

 ここで注目したのは3月1週目の足です。

出来高伴ってしっかり上昇し高値付けた2/27の週に対し、この週は出来高しっかり伸びている割には狭い値幅で且つ実体も小さく終えています。やはりこのあたりでの売り圧力が大きいと判断。その次の週以降は毎週実体の大きな陰線が続いていますが毎週着実に出来高も増加しており、裏付けある下落で、下げトレンド入りも見えてきたのかという見立てです。

 

 今は私は値動きと出来高をメインに動きを分析していますが、あとひとつ重要かなと思っているのが日足75本移動平均線、週足25本移動平均線です。週足でみると4月1週目が終値基準で25本移動平均線を下抜けており、このあと2週程度で下ひげで終わらず明確に抜けてくるとなれば本格的に下落につながるとみています。この動きが否定されるまでは日足75本移動平均線水準で戻り売りだと考えています。

 

ちなみに私は現在19,300円台でのショートを持っているので19,350円あたりのコールを買いたいのですが、如何せん資金もなくオプションもよくわかっていないのでただ下落を願うばかりです…一応分析はポジ関係なくフラットに見ているつもりです。

 

今週の保有銘柄

f:id:Doragon-Fund:20170410021548p:plain

金曜日に資金調達部門(=給与)から65,000円を追加分として入金しました。

ユビテックが今週建値付近まで落ちてくるようであれば買い増しますが、このまま上に行くようであれば他の銘柄の購入に充てます。

 

【ユビテック】

 今週は地合い悪い中でも毎日引けにかけて強い動きを見せ、終値基準では昨年12月1週目以来の高値で引けています。安値も3月以降4週連続で切り上げていますし、出来高もそれに伴って着実に増加しており、ここ半年ほどは綺麗とは言い難いチャートを形成していましたが、本格的な上昇を予感させるくらいのチャートになってきたのではないでしょうか。

 

【インベスコ】

 ここはユビテック等とは別口座で持っているので見ない日もあったのですが、予想以上に下げてる感あります。年初の上昇が急すぎた感じは否めず、この下落も仕方なしかと考えています。ただ今月末が配当権利日にあたり、当銘柄は配当利回りも高いため、ここからのリバウンドも十分ありえるのかなと思っています。しかしリートという個別銘柄とは性質の違う銘柄なので、正直どう動くのかあまりわかりません。

 インベスコは長期目線の配当利回り重視でとりあえず選択してみた銘柄ですが、中期計画達成のためにはまだこういった配当重視での銘柄選択は相応しくないなと判断し、早ければ今週中にも一旦決済し、他の銘柄の購入に振り分け直したいと考えています。

 

【クレアHD】

 22億円の受注発表し一時50円台まで急騰するも、お決まりのように下落し、また同じような水準で推移しています。市場はクレアが本当に受注した規模の工事を実施できるのかまだ不安視しているといった感じでしょうか。提携し今回受注した工事の発注先でもある企業への懐疑的な見方も一部ではあるようです。ただ本当にこの工事が行われるようであれば、クレアへは大きな見直し買いもありえるとみています。

 相変わらず30円台は底値圏でもありますので、ここを割るまでは疑義注記に気を付けつつもキープで良いのではないでしょうか。

 

今週は保有株の値動きにも注意しつつ、新規購入候補銘柄の調査をしっかりとしていきたいと思います。

 

 

以上。

スポンサーリンク