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D-Investment & Analysis Inc.

中長期経営計画に則った着実な運営が第一。中長期:株式投資/短中期:FX&日経平均先物取引/管理人:素人お小遣い投資家Tの個人ブログ。投資は自己責任。

2017年2月 運用第7週目 週次 ダウに着いていけない日経はダメ。

運用週次
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こんばんは。

前週の振り返りは週末忙しかったため遅れてしまいました。

 

前週の各指標の動きは以下の通りです。

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米国市場は、ダウは2月上旬に20,000ドルをしっかりと抜け、今週は出来高を伴ってさらなる上昇をみせていますし、S&P500も出来高を伴って2300ドルを一気に突き抜け、好調さをキープしています。

好調さをみせる米国市場の一方で、トランプ政権は国家安全保障担当のフリン大統領補佐官が補佐官就任以前に中米ロシア大使と対ロシア制裁について話し合いを持っていたとして辞任に追い込まれるなど未だ話題が尽きない状態です。経済面についてもトランプ大統領は保護主義的な発言を繰り返しており、いつ市場が下方向へ突き進んでもおかしくない状態にあると考えています。

 

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日本市場は、米国市場が好調さを見せているにもかかわらず昨年12月から日経平均株価が終値で19,500円、TOPIXが1,550円を頭にしっかりと抑えられており、節目となっているラインを超えるには至っていません。一方JASDAQやマザーズは1月中旬以降着実な上昇をみせています。

日経平均株価、TOPIXともに出来高は12月以降増えていますがこのラインを超えられていないこともあり、下落に転じてくるとみています。私の相場に対する格言のひとつとして、「ダウに逆らうな。ダウを信じろ。」というものがあります。先進国であり経済でも世界上位ではある日本ですが、株式市場に目を向けると米国からの影響が大きなウェイトを占めています。「ダウが強ければ日経も強い。ダウが弱ければ日経も弱い(弱さにはより強く付き合う)」のです。もちろんダウは日経平均とは違い右肩上がりを続けているので厳密に同じ動きにはならないのですが、大きくいえば「ダウが上がらずに日経は上がらない」と考えているのです。

 

またそこから、「ダウが強いのに日経が強くなければその後は弱くなる」とも考えています。データはありません(笑)

例えばダウが何度も跳ね返されていた節目を力強く超えているにもかかわらず日経平均・TOPIXが上昇できないような今の状況です。出来高も増え、昨年後半から円安に進むことで企業の決算も良いものが目立ち買いが増えても良い環境にあります。しかし今一つ抜ける強さが見られません。ダウがしっかりと強い状況でこの足踏みであれば、大統領選以降上昇し続けていたダウが一服する場面がくれば、過剰に日経は下げに付き合ってしまうと思います。

私としては2月いっぱいまでが勝負だと考えています。

 

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投資運用部門の成績は以下の通りです。

f:id:Doragon-Fund:20170220211835p:plain

相変わらずユビテックは荒い値動きを繰り返しています。

ユビテックも2月いっぱいでもう少し良い動きがなければ現在調べている他の銘柄への移行も検討しています。

 

インベスコリートは何度か跳ね返されていた100,000円を超えて前週一気に伸びていきました。現在取得比6.60%の含み益となっています。今週以降も落ち着いて監視していきます。

 

クレアHDもそのまま継続。