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D-Investment & Analysis Inc.

中長期経営計画に則った着実な運営が第一。中長期:株式投資/短中期:FX&日経平均先物取引/管理人:素人お小遣い投資家Tの個人ブログ。投資は自己責任。

カンブリア宮殿。ひふみ投信の煽り番組みたいに…

時事ニュース系
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こんばんは。

 

今日はカンブリア宮殿でひふみ投信で知られるレオスキャピタルワークスが取り上げられていました。

 

ひふみ投信は以前から興味があり、今年個人型確定拠出年金に加入することになるのでそこでメインで積み立てを行う予定の投資信託でした。

 

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同社代表である藤野英人さんの「足を使って企業をあらゆる角度から分析し投資する」スタイルは非常に好感の持てるスタイルです。

私がひふみ投信で積立をしようと決めた点はスタイルに対する好感だけでなく、私達個人投資家にとっても中小企業はその規模や事業内容の地味さ等を理由として大きな規模で知名度もある企業よりも投資に踏み出しにくいところがありますが、「ひふみ投信を購入していれば個人でもリスクをとって個別株式に投資しにくい企業に対して、投資信託の分散投資というリスク分散の旨味を持ったうえで投資できる」というメリットがあるためです。

今投資信託での積立を検討している人にもおススメできる投資信託です。

 

他にも藤野さんは番組でもあったように高校教師を相手に投資についての講演をするなど、日本における投資意識の向上にも尽力されている素晴らしい方だと思います。

 

 

 

少し書きたいこととずれましたが、私は藤野さんは素晴らしい人であり、ひふみ投信もまた素晴らしい投資信託であるとの認識を持っています。

だからこそ今回の番組は投資経験積み始めた私からすると、少しがっかりする場面が多かったなと感じています。

 

投資運用会社の代表としてテレビ番組に出演する以上仕方のないことですし求められていることなのでしょうが、取材の段階で個別企業の名前が大きく出てくることやその企業への投資額、投資熱がどれほど大きいのかが一般の視聴者にもわかるほどの内容になっていました。

朝日印刷やセリアのような、数年~20年程度保有しているような銘柄や現在の保有額がそれほど大きな割合を占めていない企業であれば良かったのですが、ウォッシュハウスや大塚家具等投資額が大きかったりというような個別企業がウォーカスされていたのはやはり残念でしたね。

予想されてた方も多かったですが、ウォッシュハウスや大塚家具等はこの番組を材料として理解できない額でPTSで取引されていました(^^;

 

ただこのような見方をしてしまうのは私がそれなりに投資経験を積み始めてきたからだと思います。

既に力を入れて投資をしている側の個人から見ると、当番組は「ひふみ投信組入れ銘柄煽り番組」としてしか受け取れないようなものでした。

しかしこれが投資にまだ踏み込めていない個人から見ると、「投資に対して一歩を踏み出すキッカケになる番組」だと思うからです。

 

まあ、これキッカケに少しでも投資始める人が増えたらいいんですけどね…

 

こういった番組に投資運用会社が出演するのは難しいですね。