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中長期経営計画に則った着実な運営が第一。中長期:株式投資/短中期:FX&日経平均先物取引/管理人:素人お小遣い投資家Tの個人ブログ。投資は自己責任。

中長期投資で必要なのは財務諸表の分析力だけ?

こんにちは。

 

中長期投資を行う中で、財務諸表等の数字を読み解けるようになることはもちろん必要ですが、私はそれだけでなく投資対象企業の経営戦略等についても分析できる能力を身に着けるべきだと考えています。

この1冊ですべてわかる 経営戦略の基本

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2017年2月 運用第6週目 週次

こんばんは。

今週の各指標の動きは以下の通りです。

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日経平均とTOPIXはともに2%を超える大幅な上昇を見せました。

月曜日を高値に下落し、19000円を超えられない日が続きましたが、金曜日に大幅なGUからの一方的な上げで19300円台と前週末比で大きく上昇して引けました。

金曜夜には安倍総理とトランプ大統領の首脳会談が行われました。

この会談自体はトランプ大統領の発言に注目が集まりましたが大きな動きは特にありませんでした。

土曜日には一日ふたりでゴルフ等親交を深めるようですが、ここで何か話があっても大きな動きを引き起こすような発言などの可能性は低いでしょう。

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2017年2月 運用第5周目 週次

更新遅れましたが前週の各指数の動きは以下の通りです。

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前週も前々週に引き続き、値動きの大きな週となりました。
日経平均株価は終値18918.20円で引けており、週足ベースでは昨年12月1周目以来の19000円割れとなっております。
日本市場は日経平均株価、TOPIQ、ドル円の3指数が▼2%超えて下落しておりますが、
3指数ともは13週平均線が支持線となり、今週はこの水準を維持できるかどうかに注目しています。

NYダウは20000ドルを超えたところから一時200ドル前後下げる場面も見られましたが、
雇用統計等の発表があった金曜日には、再び20000ドルを超えるところまで戻しており、下値の堅さを見せております。

アメリカはトランプ大統領の米国入国に関する大統領令が司法により否定され、また就任後過去最速で不支持率が支持率を上回るなど
相変わらずの不安定さを見せており、今後も目が離せない状況が続きそうです。

 

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2017年1月 運用第1月目 月次

2016年12月末比での各指数の騰落は以下の通りです。

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月初はトランプ相場の継続で各指数とも好調に推移しておりました。

しかしトランプ大統領の就任以降ダウは一時20000ドルを超えるも、その後は伸び悩み再度20000ドルを割り込む水準まで下落し、それにつられるように日経平均&ドル円は前月比でマイナスに転じました。

特にドル円は-3.57%と大きく下落しておりますが、これは日経平均株価は日銀のETF買いなどによる下支えによる効果も大きいものと考えられます。

今後はトランプ大統領による施策の影響が徐々に大きくなるものとみられ、これまで以上に激しい値動きも予想されます。

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2017年1月 運用第4週目 週次

今週はトランプ大統領が公約実現に向けて動きだし、ダウはトランプ大統領就任後には流れが一変して下落するとの見方もあったものの、ついに2万ドルの大台を超えるなど大きく動いた一週間になりました。

ダウの強さに乗ってか、日経平均も前週比で1.69%上昇して終えています。

 

今週の各指数などの結果は以下の通りです。

 

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