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D-Investment & Analysis Inc.

中長期経営計画に則った着実な運営が第一。中長期:株式投資/短中期:FX&日経平均先物取引/管理人:素人お小遣い投資家Tの個人ブログ。投資は自己責任。

2017年1月 運用第4週目 周次

運用週次

今週はトランプ大統領が公約実現に向けて動きだし、ダウはトランプ大統領就任後には流れが一変して下落するとの見方もあったものの、ついに2万ドルの大台を超えるなど大きく動いた一週間になりました。

ダウの強さに乗ってか、日経平均も前週比で1.69%上昇して終えています。

 

今週の各指数などの結果は以下の通りです。

 

f:id:Doragon-Fund:20170129065057p:plain

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2017年1月 運用第3週目 周次

運用週次

ホテルのWi-Fiの具合が悪いようで、PCのほうが接続できないため文章のみでの更新です。

 

1月3週目は英国メイ首相のブレクジットに関する演説や週末にトランプの大統領就任を控えていたこともあり、主要指数は軒並み大きく下げて警戒モードに入っていました。

 

それでも米国ダウは前週比で0.29%の下げに止まっているものの、日経平均やTOPIX、マザーズはいずれも0.7%を越えて下げており、相変わらずの展開でした。

 

私の保有銘柄の成績は、ユビテックが前週比-9.89%と大幅に下落し終値419円と軟調な一方、インベスコリートは前週比+1.84%と堅調に推移しています。

ユビテックの激しめの動きに関しては特に動かず見守る方針は変わりません。

インベスコリートは、週末までは軟調気味でしたが、そこから一気に盛り返してくれました。リートは市場心理がマイナスのとなどにリスクヘッジ的な意味合いで持ってる部分もあるので、理想的と言える感じでした。

 

 

今週は資金が限られている私だからこそ、単元未満株の活用を積極的に考える必要があるなと思いました。

昨年は欲しい銘柄が複数ありながらも、資金が少ないために欲しいなかからさらに選抜したり、上がるまで持ちきれなかったりして悔しい思いを何度もしたので、うまく単元未満株の制度を利用していけば昨年よりも結果も伴い、かつストレスも減らせるのではないかと。

単元未満株で不便なところもあるとは思いますが、短期で売り買いするわけではないのでそこまで大きな問題にはならないかと思ってます。

もう少ししっかり考えて、早めに取り入れたいなと思っています。

 

2017年1月 運用第2週 週次

前週末は立て続けの移動や作業等により更新が大幅に遅れております。

 

前週の主な指数の値動きは以下の通りです。

 

f:id:Doragon-Fund:20170118070624p:plain

 

ドル円と日経平均の下げが目立っております。

日本国内云々ではなく、昨年後半からのトランプラリーなど、相変わらず国外要因での激しい上げ下げが続いています。

トランプの次期大統領選当選以降続くこの流れは、トランプ就任以降も数週間~数か月は続くものと考えております。

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2017年1月 運用第1週目 周次

運用週次 投資運用

日経平均終値:19454.33円

TOPIX:1553.32円

ドル円:115.9275円(15時現在)

 

前週比:+2.34%

原資比:+2.34%

 

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現在ポジション

・インベスコリート

・ユビテック

 

今週取引

・ユビテック-買い

 

昨年大納会にて、利回り7%超えのインベスコリートを1株のみ購入済み。

長期運用分としてリートを組み入れることを検討しているためのお試し的な購入。

現在は値上がり分で+3.56%の含み益。

このまま保有継続。

 

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ユビテックは昨年300円台から注目してたものの諸事情により入れないままでしたが、今年初の取引として購入しました。

まだ詳細な分析までは至っていませんし、信用買残の多さなどありますが、テーマ性や業績面等期待できる銘柄だと思います。

ただ今のところは数日程度の保有予定です。

中期経営計画策定に関するお知らせ

当社事業について

中期経営計画策定に関するお知らせ

当社は2017年を初年度とするローリング方式を採用した6ヵ年の中期経営計画を策定いたしましたのでお知らせいたします。 期間:2017年3月1日~2023年3月31日 *他ブログからの移転のため、運用開始1月からとなっています    

1.中期経営計画策定の背景

 当社を取り巻く経営環境は、国内は政府の経済政策を背景に企業収益や雇用・所得環境に一部改善が見られるものの、将来的な少子高齢化等を背景に依然として年金不安、所得が続く厳しい状況にあります。また海外においても、中国経済の成長鈍化など不安定な要素を抱え、今後も不透明な状況にあります。さらには、アベノミクス終焉がささやかれ、英国のEU離脱や政治経験のないドナルド・トランプの米国次期大統領選勝利などにより、相場環境もまた今後が不透明な状況にあります。こうした状況の中、当社はより一層の厳しい競争にさらされていくものと予想されます。そこでこの不透明な状況でも前進し、確実に経営目標を達成するためには厳格な計画のもとに経営を行っていくことが不可欠だと認識しております。

 当社経営目標におきまして、(1)資金調達事業における収益の2本柱化(会社員等+独立)、(2)将来における金銭的余裕の確保、という2つの目標を掲げております。このたびこれらの目標達成に向けた動きを一層加速させるべく、2017年3月から2023年3月までの6ヵ年を対象とする中期経営計画を策定いたしました。  

 

2.中期経営計画の基本方針

 当計画の基本方針としましては、①既存事業の収益力を向上させつつ、新規事業の立ち上げ及び収益化の達成、②投資運用部門における安定的なパフォーマンスの継続、以上の2つを目標とします。

そこで3ヵ年の中期計画をさらに前期3ヵ年、後期3ヵ年の2期構成とし、具体的には各期毎に以下の重点施策を実行し、当社の持続的な成長と企業価値向上に邁進してまいります。  

 

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3.中期経営計画の重点政策

(1)ビジョン(2023年までに目指す姿)

・資金調達部門において新規事業の収益化達成 ・投資運用部門において継続的に安定したパフォーマンスを得られる知識・経験 ・資産高1000万円突破  

(2)重点施策

【前期:2017年1月~2019年12月】

①資金調達部門の収益力強化と新規事業立ち上げへの第一歩 前期において必要資格・スキルの習得に取り組み、当社の運転資金源ともなる資金調達部門の収益力向上による経営の安定化と、様々な分野での新規事業の検討・計画立案及び最低1つサービスをローンチ。 前期においてはスキル等の習得に力を入れて取り組む予定ですが、一定程度のスキル等が身についてた段階で積極的に新規事業立ち上げに向けた取り組みを始め、机上だけでの知識だけでなく実践による知識・経験も習得していく予定です。  

 

②投資活動において必要とされる知識・能力の向上 政治、経済、経営等の学問的知識をはじめ、テクニカル分析など投資に必要とされる知識類の習得を目指します。また実際に各種分析手法に取り組むんだ経験をもとに当社において投資運用する中で必要とする手法の精査・取捨選択を行い、投資運用事業における安定した成果を出す基盤づくりを目指します。  

 

③数値目標 ・資産高:30万円→500万円

・運用高:25万円→300万円

・投資運用事業における年間利益率:10%  

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【後期:2020年1月~2022年12月】

①新規事業立ち上げ及び収益化 前期までで実際に狙いを付けた分野でのサービスのローンチを目指します。リアル又はWEBを問わず、可能性を見出した分野で積極的な活動を行い、2023年までに収益化達成を目指します。後期においては最もここに力を入れて取り組んでいく予定です。  

 

②投資運用事業の安定的なパフォーマンスの継続 前期までで得た知識・経験をもとに資金を短期よりも中長期投資分により多く振り分けることにより、市況分析・銘柄分析に取り組む時間の拡大を図ります。より確実な銘柄のみに時間軸を長くして腰を据えた投資を行うことにより、短期での市場の乱高下による当社への影響を限りなく排することで、金銭的損失及び精神的損害の排除とパフォーマンスの安定化に取り組みます。  

 

③数値目標

・資産高 500万円→1000万円

・運用高 300万円→750万円

・投資運用事業における目標年間利益率 15%  

 

*数か月の海外滞在により資産高、運用高ともに極小額からの開始となることを想定しております。